鉤虫症

今回は鉤虫症について。

犬、猫の消化管内に寄生する

寄生虫で感染すると胃腸症状や

痩せるといった症状がでることが

あります。

感染は親から胎盤や乳汁によって

感染しますが、虫がいる土から

口や皮膚を介して感染することも・・・。

糞便中に卵を排出し、土壌内で成長して

環境中から何度も感染を

繰り返すこともあります。

実際には寄生していてもほとんど

無症状ということもありますので、

定期的な検便や定期的な虫下しを

おすすめしています。

 

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