子犬しつけ教室

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子犬を飼われたら、まずはしつけ教室にご参加ください

犬のしつけは、心の発育にとって一番大切な生後5ヶ月までの
「社会化期」に行うことが望ましいといわれています。
社会化期を過ぎた子犬でも、時間をかけて学ばせていくことは可能ですが、
飼い主さまの努力と労力が必要となります。
この期間に適切な事柄や環境を経験させ、「社会化」ができるように配慮しましょう。

大人になってからの問題行動を予防するためには、
生まれて間もないころから、人や他の子犬たちと楽しいふれあいの時間をもち、
犬と飼い主さまが、よい関係を築くことが欠かせません。
しつけ教室でしっかり社会化を行うことは、「こころのワクチン」といえるかもしれません。

こんなことを学びます

  • 人の手足を咬まない
  • トイレのしつけ
  • いたずら対策
  • 体中触ることができる
  • 動物病院を好きになる
  • 落ち着かせることができる
  • 家族以外の人と楽しくふれあうことができる
  • 他の犬と楽しく遊ぶことができる
  • 「おすわり」「ふせ」ができる
  • 「おいで」ができる
  • 歯ブラシ(口を自由に触らせてくれる)
  • ルールを守って飼い主さまと楽しく遊ぶことができる

ご興味のある方は、お気軽にお声がけください。