チョコレート中毒

現在中毒の事故で最も多い

“チョコレート中毒”

チョコレートに含まれるテオブロミン、

カフェインの摂取による中毒症状を示します。

カカオの含有量によって中毒のリスクが

高まり、最近流行のカカオ含有の高い

チョコレートは特に危険です。

症状は興奮、頻脈であり、場合によっては

死亡することも多くあります。

食べてしまった場合は

すぐに吐かせる処置が必要ですので

急いでご来院ください。

チョコレートを家に置かないくらいの

注意が必要です。

 

チョコレート中毒/京都市/左京区/かく動物病院

狂犬病予防接種スタート

2020年度狂犬病予防接種がスタート。

京都市から郵送された封筒を

必ずお持ちください。

 

狂犬病/予防接種/ワクチン/京都市/左京区/かく動物病院

犬ジアルジア症

今回はジアルジア症について。

成犬ではまず症状が出ることは

ありませんが、免疫力の弱い子犬では

しばしば下痢などの消化器症状を示します。

通常の検便では検出されることが少なく

ELISA法のキットによって診断します。

子犬の30%程度が感染しており

他の回虫などの寄生虫よりも高い感染率です。

感染していても無症状であることもあり

環境変化などにより症状を示すこともあり、

子犬では通常の検便とともに検査

することをお勧めしています。

 

ジアルジア症/下痢/子犬/かく動物病院/京都市左京区

健康診断パック

2020年末年始_page-0001

健康診断パック開催中。

しっかりパックは予約制です。

12/29(日)~1/3(金)まで休診

年末年始の休診のお知らせです。

12/28(日)~1/3(金)

は休診いたします。

11月23日(土)は午前診察

今週土曜日の祝日は

通常通り午前中に診察します。

猫ヘモプラズマ症

今回は猫のヘモプラズマ症について。

猫のヘモプラズマはマイコプラズマの一種で

赤血球の表面に感染し貧血を起こす病気です。

症状は元気・食欲低下、発熱、貧血、黄疸など。

血液検査では溶血性貧血、高ビリルビン血症となります。

治療は適切な抗生物質の投与で行います。

症状が回復した後もキャリアになり、

再発を繰り返すこともあるので

注意が必要です。

 

猫ヘモプラズマ症/マイコプラズマ/猫/貧血/黄疸/かく動物病院/京都市左京区

10月16日(水)は午前休診します

10/16(水)は午前休診します。

午後は診察いたします。

10月12日(土)は臨時休診

10/12(土)は臨時休診いたします。

フードや継続のお薬はお出しできますので

ご相談ください。

よろしくお願いします。

8月13日~16日は診察します

お盆は通常通り診察いたします。