4月8日午後16:30~、午前通常通り

狂犬病集合注射出動のため

4月8日午後は

16:30から診察します。

午前診察は通常通りです。

動物看護師募集!

動物看護師のお仕事をしてくれる方を

募集しています。

経験、資格は問いません。

お仕事の内容は

受付業務、診察サポート、検査、

院内の清掃、手術の準備などです。

ご興味のある方はぜひご連絡ください。

12月30日(日)~1月4日(金)午前まで休診

12月30日(日)~1月4日(金)午前

は休診いたします。

1月4日の午後から通常通り診察します。

猫ヘルペスウイルス感染症

今回は猫のヘルペスウイルス感染について。

猫のヘルペスウイルスは最も一般的な

猫の風邪で、目ヤニ、くしゃみ、鼻水の

症状を示すウイルス感染です。

つまり猫の場合、結膜炎による目ヤニは

風邪の症状であることが多いのが特徴です。

一度感染するとウイルスを一生保有し、

季節の変わり目などストレスがかかると

再発を繰り返すことが多いです。

治療としてはネブライザーやインターフェロン療法、

内服を組み合わせて行います。

慢性化すると治らないこともあるため、

早期にしっかり治療してあげてください。

 

ヘルペスウイルス/猫/結膜炎/ネブライザー/かく動物病院/京都府京都市左京区

 

11月24日、11月26日午前臨時休診

11月24日(土)26日(月)午前

は臨時休診いたします。

甲状腺機能低下症

甲状腺ではホルモンを作ります。

甲状腺ホルモンは活動性を高めるホルモンで

主に “やる気” に関与しています。

甲状腺が炎症や萎縮によって機能が低下すると

甲状腺ホルモンが少なくなり、

甲状腺機能低下症となります。

無気力、よく寝る、元気がない、

湿疹や脱毛といった皮膚症状などを起こします。

診断はT4、fT4、TSHといった

ホルモンの測定により行います。

中高齢の犬に多い病気ですので、

健康診断でホルモンを測定することも

非常に有用です。

 

甲状腺機能低下症/T4/fT4/TSH/かく動物病院/京都府京都市左京区

 

8月12日(日)~15日(水)午前まで休診

8/12(日)~15(水)午前まで

休診いたします。

8/11(土)は午前中診察します。

7月23日午後 臨時休診

7月23日(月)の午後の診察は

臨時休診いたします。

アジソン病

アジソン病は副腎皮質ホルモンの分泌が

低下する病気です。

副腎皮質ホルモンにはグルココルチコイドと

ミネラルコルチコイドがあり、

これらのホルモンが低下することによる

症状を示します。

猫ではほとんど見られず、犬に多い病気で、

食欲不振やしばしば元気がなくなる、

嘔吐や下痢といった症状がありますが、

特異的ではなくさまざまな症状があり、

特にストレス下にてコルチコイドの

要求量が上がった際に症状を示します。

血液検査では低ナトリウム、高カリウムや

低血糖が起きますが、実際には正常値である

ことも多く、ACTH刺激試験による

コルチゾールを測定しないと

診断できないことが多いです。

診断された場合は一生コルチコイドの投与が

必要ですので薬を切らさないようにしてください。

 

アジソン病/ACTH刺激試験/副腎/かく動物病院/京都府京都市左京区

 

 

検便(糞便検査)の重要性

今回は糞便検査の話。

検便というと「寄生虫」を

調べる検査というイメージですが

実際にはそれ以外に多くの情報があります。

肉眼的な色や臭いや硬さの確認から、

顕微鏡によるタンパク質、糖、脂肪

などの消化状態の確認、

細菌のチェックにより、通常検出されない

ラセン菌や芽胞菌がでていないかなど

たくさんのことが確認できます。

仔犬、仔猫の時には寄生虫がいることが

多くありますので、何度か検便する必要が

ありますし、大人になってからも

吐いたり、下痢したりといった胃腸症状が

ある場合は、必ず検便をすることが

重要ですので、診察の際に便をご持参

いただくことをおススメいたします。

 

 

検便/糞便検査/寄生虫/消化器症状/らせん菌/芽胞菌/かく動物病院/京都府京都市左京区