犬パルボウイルス感染症

犬パルボウイルス感染症について。

犬パルボウイルスは糞便、吐物に

ウイルスが排出され、口や鼻から摂取する

ことにより感染します。

熱や消毒にも強く、環境中で数か月間

感染力を維持し、人の衣服などによっても

感染が広がります。

症状は激しい下痢と嘔吐を起こし、時に

死に至る病気です。

野生動物にも感染するため、しっかりと

ワクチンにより予防することが重要です。

 

犬パルボウイルス感染症/仔犬/かく動物病院/京都市左京区

フィラリア予防スタート

5月~12月までフィラリア予防

シーズンがスタートしています。

フィラリア予防時にはまず血液による

フィラリア検査が必要です。

フィラリア検査と一緒に健康診断ができる

パックも実施しています。

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5/3、4、5、6午前は休診

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4/29、4/30午後、5/3~6午前は

休診いたします。

4/30午前、5/1、5/2は診察します。

4月8日午後16:30~、午前通常通り

狂犬病集合注射出動のため

4月8日午後は

16:30から診察します。

午前診察は通常通りです。

動物看護師募集!

動物看護師のお仕事をしてくれる方を

募集しています。

経験、資格は問いません。

お仕事の内容は

受付業務、診察サポート、検査、

院内の清掃、手術の準備などです。

ご興味のある方はぜひご連絡ください。

12月30日(日)~1月4日(金)午前まで休診

12月30日(日)~1月4日(金)午前

は休診いたします。

1月4日の午後から通常通り診察します。

猫ヘルペスウイルス感染症

今回は猫のヘルペスウイルス感染について。

猫のヘルペスウイルスは最も一般的な

猫の風邪で、目ヤニ、くしゃみ、鼻水の

症状を示すウイルス感染です。

つまり猫の場合、結膜炎による目ヤニは

風邪の症状であることが多いのが特徴です。

一度感染するとウイルスを一生保有し、

季節の変わり目などストレスがかかると

再発を繰り返すことが多いです。

治療としてはネブライザーやインターフェロン療法、

内服を組み合わせて行います。

慢性化すると治らないこともあるため、

早期にしっかり治療してあげてください。

 

ヘルペスウイルス/猫/結膜炎/ネブライザー/かく動物病院/京都府京都市左京区

 

11月24日、11月26日午前臨時休診

11月24日(土)26日(月)午前

は臨時休診いたします。

甲状腺機能低下症

甲状腺ではホルモンを作ります。

甲状腺ホルモンは活動性を高めるホルモンで

主に “やる気” に関与しています。

甲状腺が炎症や萎縮によって機能が低下すると

甲状腺ホルモンが少なくなり、

甲状腺機能低下症となります。

無気力、よく寝る、元気がない、

湿疹や脱毛といった皮膚症状などを起こします。

診断はT4、fT4、TSHといった

ホルモンの測定により行います。

中高齢の犬に多い病気ですので、

健康診断でホルモンを測定することも

非常に有用です。

 

甲状腺機能低下症/T4/fT4/TSH/かく動物病院/京都府京都市左京区

 

8月12日(日)~15日(水)午前まで休診

8/12(日)~15(水)午前まで

休診いたします。

8/11(土)は午前中診察します。