【重要】当院でのコロナウイルス対策について【重要】

緊急事態宣言は解除されましたが、

当院ではコロナウイルス対策として引き続き

以下の通り診察させていただきます。

① 外のドアや診察室のドアは開放のまま診察しています。

逃げ出さないように必ずリード装着ないしケージにてご来院ください。

② 混雑時は診察券を出した上でお車ないし外でお待ちいただくことがあります。

③ できるだけお一人でご来院いただき、他の方はお車でご待機ください。

ご希望によりワンちゃん、猫ちゃんのみお預かりして診察することも可能です。

④ 継続のお薬の場合、前日までにご連絡いただければ、事前にご用意させたいただきます。

⑤ 電話での当日順番受付を開始しました。

詳しくはこちら

電話での当日順番受付開始

⑥ 逃走防止用に入り口にゲートを設置しました。

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⑦ 受付カウンターにアクリル板を設置しました。

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電話での当日順番受付開始

電話での順番受付をはじめました。

来院される当日にお電話をいただければ

受付の順番をお取りします。

☆注☆ 時間予約や日時予約はできません。

時間予約制ではございませんので

電話受付をせずに、直接ご来院いただいても

これまで通り診察させていただきます。

電話受付時にお名前、診察券番号、受付要件を

お聞きし、受付順番をお伝えします。

電話受付の方が重なってしまった場合や

緊急性のある患者様が来られた場合は

お待たせすることがありますので、

ご了承ください。

 

電話/順番受付/かく動物病院/京都市/左京区

 

 

キシリトール中毒

今回は比較的多い事故の一つ

キシリトールガムの誤食による中毒です。

人工甘味料であるキシリトールを摂取すると

インスリンが分泌されてしまい、

低血糖を起こしてしまいます。

人が良く食べるキシリトールガムを

間違えて食べてしまうという事故により

中毒量は体重1㎏あたりで1粒。

チワワなどの小型犬であれば3粒で

中毒を起こすことになります。

重症であれば低血糖だけでなく、肝障害まで

起こり命に係わる症状になります。

十分注意してください。

 

中毒/キシリトール中毒

(重要)緊急事態宣言に伴う当院の対応について(重要)

緊急事態宣言に伴い当院での対応についてのお知らせ。

① 外のドアや診察室のドアは開放のまま診察しています。

逃げ出さないように必ずリード装着ないしケージにてご来院ください。

② 混雑時は診察券を出した上でお車ないし外でお待ちいただくことがあります。

③ できるだけお一人でご来院いただき、他の方はお車でご待機ください。

ご希望によりワンちゃん、猫ちゃんのみお預かりして診察することも可能です。

④ 継続のお薬の場合、前日までにご連絡いただければ、事前にご用意させたいただきます。

⑤ 狂犬病の注射のみの場合はご希望によりお車ないし外で注射することも可能です。

 

 

チョコレート中毒

現在中毒の事故で最も多い

“チョコレート中毒”

チョコレートに含まれるテオブロミン、

カフェインの摂取による中毒症状を示します。

カカオの含有量によって中毒のリスクが

高まり、最近流行のカカオ含有の高い

チョコレートは特に危険です。

症状は興奮、頻脈であり、場合によっては

死亡することも多くあります。

食べてしまった場合は

すぐに吐かせる処置が必要ですので

急いでご来院ください。

チョコレートを家に置かないくらいの

注意が必要です。

 

チョコレート中毒

狂犬病予防接種スタート

2020年度狂犬病予防接種がスタート。

京都市から郵送された封筒を

必ずお持ちください。

 

狂犬病/予防接種/ワクチン/京都市/左京区/かく動物病院

犬ジアルジア症

今回はジアルジア症について。

成犬ではまず症状が出ることは

ありませんが、免疫力の弱い子犬では

しばしば下痢などの消化器症状を示します。

通常の検便では検出されることが少なく

ELISA法のキットによって診断します。

子犬の30%程度が感染しており

他の回虫などの寄生虫よりも高い感染率です。

感染していても無症状であることもあり

環境変化などにより症状を示すこともあり、

子犬では通常の検便とともに検査

することをお勧めしています。

 

ジアルジア症/下痢

健康診断パック

2020年末年始_page-0001

健康診断パック開催中。

しっかりパックは予約制です。

猫ヘモプラズマ症

今回は猫のヘモプラズマ症について。

猫のヘモプラズマはマイコプラズマの一種で

赤血球の表面に感染し貧血を起こす病気です。

症状は元気・食欲低下、発熱、貧血、黄疸など。

血液検査では溶血性貧血、高ビリルビン血症となります。

治療は適切な抗生物質の投与で行います。

症状が回復した後もキャリアになり、

再発を繰り返すこともあるので

注意が必要です。

 

猫ヘモプラズマ症/マイコプラズマ/猫/貧血/黄疸

犬パルボウイルス感染症

犬パルボウイルス感染症について。

犬パルボウイルスは糞便、吐物に

ウイルスが排出され、口や鼻から摂取する

ことにより感染します。

熱や消毒にも強く、環境中で数か月間

感染力を維持し、人の衣服などによっても

感染が広がります。

症状は激しい下痢と嘔吐を起こし、時に

死に至る病気です。

野生動物にも感染するため、しっかりと

ワクチンにより予防することが重要です。

 

犬パルボウイルス感染症