フィラリア投薬期間スタート
フィラリアの投薬期間は
5月から12月です。
フィラリアの薬をまだお持ちでない方は
お早めにご来院ください。
一つでフィラリア、ノミ、マダニ、
腸内寄生虫まで駆虫できるネクスガード
スペクトラは評判が良いです。
2017年5月15日 6:10 PM | カテゴリー : お知らせ
フィラリアの投薬期間は
5月から12月です。
フィラリアの薬をまだお持ちでない方は
お早めにご来院ください。
一つでフィラリア、ノミ、マダニ、
腸内寄生虫まで駆虫できるネクスガード
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2017年5月15日 6:10 PM | カテゴリー : お知らせ
犬用ハミガキガム『オーラベット』
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オーラベット/ハミガキガム/かく動物病院/京都府京都市左京区
2017年4月25日 4:18 PM | カテゴリー : お知らせ
犬は人と違い虫歯にはなりにくい動物です。
だからといってハミガキなどのデンタルケアを
行わないと、すぐに歯垢が付着してきます。
歯垢はただの食べカスではなく、口の中の細菌の塊です。
しっかり歯垢を除去しないと口臭がしたり、
歯肉炎が発生したりします。
またその細菌が死滅して硬くなったものが歯石です。
歯石が付着するとさらに歯垢が付着しやすくなり、
歯石が増えていくことになります。
この状態を放置すると歯茎や頬から膿がでてきたり
痛みでご飯が食べられなくなったりします。
また歯石になってしまうと麻酔下で
お掃除が必要になります。
そのため普段からのデンタルケアは重要です。
しっかりハミガキをしてあげてください
歯石予防/デンタルケア
10:07 AM | カテゴリー : コラム
急に暖かくなり、マダニの活動が
活発になり、マダニの被害が広がっています。
ほとんどの薬がノミと一緒にできることもあり、
予防の重要性がノミと同等と思われがちなマダニですが、
実際には重要度にはずいぶん差があると考えています。
実際京都にいるマダニには『バベシア』という
寄生虫がいることがあり、マダニに咬まれることにより
バベシアに感染すると、貧血や発熱といった症状があり、
死亡してしまうことがある怖い病気です。
また犬、猫がマダニを家に持ち帰ることにより
人がマダニに咬まれてしまうこともあります。
マダニは『SFTS重症熱性血小板減少症候群』といった
新しい病気や、その他にも『日本紅斑熱』
『ライム病』『ダニ脳炎』などの病気を媒介します。
この中には人の命に関わる病気があり、
また海外ではこれ以外にもたくさん病気があり、
国内に入ってくる可能性も指摘されています。
結構怖いマダニ被害・・・。
犬だけでなく、人にも病気のリスクがあるマダニ、
しっかりマダニ予防をしてあげてください。
マダニ/SFTS/日本紅斑熱/ライム病
2017年4月11日 12:09 PM | カテゴリー : コラム
フィラリア投薬前には血液検査が必要です。
フィラリア検査と一緒に春の健康診断を
おすすめしています。
今年の検査は腎臓の早期診断に役立つ
『SDMA』が入っています。
通常の血液検査や尿検査よりも
早期に腎臓病をとらえることができますので、
この機会に是非チェックしましょう。
特にシニア期の猫ちゃんは腎臓病が多く、
早期に診断することにより、
腎臓の寿命を延ばすことが可能です。
2017年4月3日 4:15 PM | カテゴリー : コラム
狂犬病はすべての哺乳類に感染し、
発症すると100%死亡する病気です。
感染動物に咬まれて感染します。
アジアではほとんど犬からの感染、
欧米ではコウモリから感染します。
日本では1957年以降犬での発生はありませんが、
世界では毎年5万5千人以上が狂犬病で
死亡していると言われています。
台湾では2013年に53年ぶりに
狂犬病の発生が確認され、現在日本でも
発生の危険性が高まっていると
厚生労働省でも懸念されている病気です。
狂犬病予防法では
⒈飼い主は犬を取得した日から30日以内に
飼い犬に対し生涯に1度の登録と年1回の
狂犬病予防接種が義務付けられています。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO247.html
狂犬病
2017年3月20日 5:04 PM | カテゴリー : コラム
今回のパピークラスのお友達を紹介。
トイプードルのこまめちゃん、
スコティッシュテリアのきなこちゃん、
ミックス犬のプリンちゃん、
みんなすごく可愛くて、
仲良く遊べました。
社会化期のこの時期に病院に慣れたり、
仔犬同士遊べるのは、すごくいい経験になります。
今回は猫ちゃんのワクチンに
入っている病気のひとつである
“猫カリシウイルス感染症” について。
猫カリシウイルスは、ウイルスに罹っている猫から
飛沫感染によって感染します。
感染すると、咳やくしゃみ、鼻水といった
風邪のような症状や、ひどくなると
発熱、口内炎、舌炎などの症状を起こし、
肺炎になったりと命に関わることもあります。
ヘルペスウイルスや他の細菌と
混合感染を起こすこともあり、
症状が重篤化したり、一度感染すると、
回復後にもウイルスを排出し、
感染源になってしまうこともありますので、
しっかりワクチン接種することが重要です。
カリシウイルス感染症
2017年2月21日 11:29 AM | カテゴリー : コラム
5月から12月までのフィラリア予防の
シーズンが終了し、それと同時に
ノミ・マダニ予防も終わりにされている方が
多いと思いますが、最近冬場の
マダニ被害が増えています。
マダニは普段、鹿やイノシシなどの
野生動物に寄生しています。
京都市内では現在、鹿が増えており、
住宅地に降りてきているため、
マダニが増えていると考えられています。
また越冬したマダニは3月になると
脱皮、産卵のため一気に活動的になるので
冬場も油断せずにマダニ予防をおすすめします。
フロントライン以外におやつタイプの
ネクスガードもありますので、
投薬も簡単です。
ネクスガード
2017年1月24日 11:42 AM | カテゴリー : コラム
今回は膀胱結石のシュウ酸カルシウムの
フード管理について。
シュウ酸カルシウムは前回紹介した
ストルバイト結石についで多い結石で
ストルバイト結石とは逆に
尿が酸性の際に産生されます。
ストルバイト結石とは違い、一度産生
されると小さくなることはなく、
治療するには手術が必要になります。
フード管理には尿をアルカリ性にする
u/dを給餌します。
シュウ酸カルシウムはなかなか
コントロールが難しく、しっかり
フード管理されていても再発することが
多いので定期的に尿検査や超音波検査を
行うことが必要です。
一度ストルバイトが出たから
ストルバイト用の食事を安易に
続けていることにより
シュウ酸カルシウムができてしまう
といったこともありますので、
結石予防のフードを続ける場合は
動物病院にて定期的にチェック
してもらいながら、フードを継続
することが重要です。
膀胱結石/シュウ酸カルシウム
2016年12月28日 10:08 AM | カテゴリー : コラム