フィラリア投薬期間スタート

フィラリアの投薬期間は

5月から12月です。

フィラリアの薬をまだお持ちでない方は

お早めにご来院ください。

一つでフィラリア、ノミ、マダニ、

腸内寄生虫まで駆虫できるネクスガード

スペクトラは評判が良いです。

 

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犬用ハミガキガム『オーラベット』

一箱14個入り購入でかわいい

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オーラベット/ハミガキガム/かく動物病院/京都府京都市左京区

犬の口腔ケア

犬は人と違い虫歯にはなりにくい動物です。

だからといってハミガキなどのデンタルケアを

行わないと、すぐに歯垢が付着してきます。

歯垢はただの食べカスではなく、口の中の細菌の塊です。

しっかり歯垢を除去しないと口臭がしたり、

歯肉炎が発生したりします。

またその細菌が死滅して硬くなったものが歯石です。

歯石が付着するとさらに歯垢が付着しやすくなり、

歯石が増えていくことになります。

この状態を放置すると歯茎や頬から膿がでてきたり

痛みでご飯が食べられなくなったりします。

また歯石になってしまうと麻酔下で

お掃除が必要になります。

そのため普段からのデンタルケアは重要です。

しっかりハミガキをしてあげてください

 

歯石予防/デンタルケア

マダニ予防の重要性について

急に暖かくなり、マダニの活動が

活発になり、マダニの被害が広がっています。

madani03メリアルジャパンより

ほとんどの薬がノミと一緒にできることもあり、

予防の重要性がノミと同等と思われがちなマダニですが、

実際には重要度にはずいぶん差があると考えています。

実際京都にいるマダニには『バベシア』という

寄生虫がいることがあり、マダニに咬まれることにより

バベシアに感染すると、貧血や発熱といった症状があり、

死亡してしまうことがある怖い病気です。

また犬、猫がマダニを家に持ち帰ることにより

人がマダニに咬まれてしまうこともあります。

マダニは『SFTS重症熱性血小板減少症候群』といった

新しい病気や、その他にも『日本紅斑熱』

『ライム病』『ダニ脳炎』などの病気を媒介します。

この中には人の命に関わる病気があり、

また海外ではこれ以外にもたくさん病気があり、

国内に入ってくる可能性も指摘されています。

結構怖いマダニ被害・・・。

犬だけでなく、人にも病気のリスクがあるマダニ、

しっかりマダニ予防をしてあげてください。

 

マダニ/SFTS/日本紅斑熱/ライム病

春の健康診断パック

フィラリア投薬前には血液検査が必要です。

フィラリア検査と一緒に春の健康診断を

おすすめしています。

今年の検査は腎臓の早期診断に役立つ

『SDMA』が入っています。

通常の血液検査や尿検査よりも

早期に腎臓病をとらえることができますので、

この機会に是非チェックしましょう。

特にシニア期の猫ちゃんは腎臓病が多く、

早期に診断することにより、

腎臓の寿命を延ばすことが可能です。

 

狂犬病について

狂犬病はすべての哺乳類に感染し、

発症すると100%死亡する病気です。

感染動物に咬まれて感染します。

アジアではほとんど犬からの感染、

欧米ではコウモリから感染します。

日本では1957年以降犬での発生はありませんが、

世界では毎年5万5千人以上が狂犬病で

死亡していると言われています。

台湾では2013年に53年ぶりに

狂犬病の発生が確認され、現在日本でも

発生の危険性が高まっていると

厚生労働省でも懸念されている病気です。

狂犬病予防法では

⒈飼い主は犬を取得した日から30日以内に

飼い犬に対し生涯に1度の登録と年1回の

狂犬病予防接種が義務付けられています。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO247.html

 

狂犬病

 

パピークラス開催中

今回のパピークラスのお友達を紹介。

トイプードルのこまめちゃん、

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スコティッシュテリアのきなこちゃん、

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ミックス犬のプリンちゃん、

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みんなすごく可愛くて、

仲良く遊べました。

社会化期のこの時期に病院に慣れたり、

仔犬同士遊べるのは、すごくいい経験になります。

猫カリシウイルス感染症

今回は猫ちゃんのワクチンに

入っている病気のひとつである

“猫カリシウイルス感染症” について。

猫カリシウイルスは、ウイルスに罹っている猫から

飛沫感染によって感染します。

感染すると、咳やくしゃみ、鼻水といった

風邪のような症状や、ひどくなると

発熱、口内炎、舌炎などの症状を起こし、

肺炎になったりと命に関わることもあります。

ヘルペスウイルスや他の細菌と

混合感染を起こすこともあり、

症状が重篤化したり、一度感染すると、

回復後にもウイルスを排出し、

感染源になってしまうこともありますので、

しっかりワクチン接種することが重要です。

 

 

カリシウイルス感染症

 

冬場のマダニ予防

5月から12月までのフィラリア予防の

シーズンが終了し、それと同時に

ノミ・マダニ予防も終わりにされている方が

多いと思いますが、最近冬場の

マダニ被害が増えています。

マダニは普段、鹿やイノシシなどの

野生動物に寄生しています。

京都市内では現在、鹿が増えており、

住宅地に降りてきているため、

マダニが増えていると考えられています。

また越冬したマダニは3月になると

脱皮、産卵のため一気に活動的になるので

冬場も油断せずにマダニ予防をおすすめします。

フロントライン以外におやつタイプの

ネクスガードもありますので、

投薬も簡単です。

ネクスガード

 

 

ネクスガード

膀胱結石のフード管理2

今回は膀胱結石のシュウ酸カルシウムの

フード管理について。

シュウ酸カルシウムは前回紹介した

ストルバイト結石についで多い結石で

ストルバイト結石とは逆に

尿が酸性の際に産生されます。

ストルバイト結石とは違い、一度産生

されると小さくなることはなく、

治療するには手術が必要になります。

フード管理には尿をアルカリ性にする

u/dを給餌します。

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シュウ酸カルシウムはなかなか

コントロールが難しく、しっかり

フード管理されていても再発することが

多いので定期的に尿検査や超音波検査を

行うことが必要です。

一度ストルバイトが出たから

ストルバイト用の食事を安易に

続けていることにより

シュウ酸カルシウムができてしまう

といったこともありますので、

結石予防のフードを続ける場合は

動物病院にて定期的にチェック

してもらいながら、フードを継続

することが重要です。

 

 

膀胱結石/シュウ酸カルシウム