7/27(日)~7/30(水)まで休診
7/27(日)~7/30(水)は休診いたします。
2025年7月5日 10:28 AM | カテゴリー : お知らせ
5月からフィラリアの薬がスタート。
お薬の期間は5~12月です。
フィラリア検査と一緒に健康診断をしましょう。
2025年4月18日 11:41 AM | カテゴリー : お知らせ
2024.12.30(月)午後から2025.1.3(金)まで
休診いたします。
12/30の午前、1/4の午前は診察します。
2024年12月11日 11:39 AM | カテゴリー : お知らせ
完全予約制ではありませんので、ご予約がない場合も診察可能です。
日時指定、時間指定予約ではありません。
当日のみの順番取り予約が可能です。
〇WEB予約ページの『初診WEB予約』を選ぶ。
〇使用するメールアドレスを入力し『初診登録用インターネットアドレスを送信』を押す。
〇登録メールアドレスに送信されたメールのURLから予約登録を行ってください。
〇パスワード、パスワード(確認用)、お名前、ペット名、携帯電話番号などを入力し
『予約確認へ』を押す。
初診の方のWEB予約は初診時のみ使用可能で、
それ以降は、再度登録が必要になります。
今回は犬の感染症シリーズ第五回。
犬の感染症~犬パラインフルエンザウイルス感染症~について解説します。
犬の主な感染症の一つである犬パラインフルエンザ感染症は、犬アデノウイルス2型と同様に、犬の風邪の症状を示す『ケンネルコフ』の原因です。パラインフルエンザウイルスもアデノウイルス2型のどちらの風邪も人や猫に感染することはありません。
〇 犬ジステンパーウイルス感染症
〇 犬パルボウイルス感染症
〇 犬アデノウイルス2型ウイルス感染症
〇 犬伝染性肝炎
原因は犬パラインフルエンザウイルス(Canine Parainfluenzavirus:CPIV)の感染です。人のインフルエンザウイルスとは全く別の種類のウイルスです。
犬パラインフルエンザウイルスは、感染動物の咳、くしゃみ、鼻水といった分泌物にウイルスが排出され、感染動物と直接接触したり飛沫を経口、経鼻的に摂取して感染します。
呼吸器症状を示す他の細菌やウイルスとの二次感染を同時に引き起こすこともあります。

アデノウイルス2型感染症とともに『ケンネルコフ』と呼ばれ、主な症状は風邪の症状です。
仔犬のころに感染することが多く、咳やくしゃみ、鼻水、発熱といった典型的な呼吸器症状が特徴です。あまり重症になることはありませんが、がんこな咳が特徴的です。まれに肺炎になることもあります。
アデノウイルス2型などと同時に感染することも多く、その場合は重症化するリスクが高まります。
▪ 呼吸器症状
▪ 咳
▪ くしゃみ
▪ 鼻水
仔犬の典型的な呼吸器症状や飼育環境、他に症状がある犬との接触がなかったかなどの稟告によってで仮診断を行います。血液検査や、胸部レントゲン検査で肺炎の有無を確認します。
外部の検査センターによって行う、ウイルスの抗体検査も可能ですが、あまり診断に用いることはありません。
治療は、アデノウイルス2型感染症と同じです。呼吸器症状に対してネブライザーを行います。
また他の細菌感染による二次感染に対して、抗生物質を使用します。
ウイルス自体に効果のある薬はなく、対症療法を行います。
犬パラインフルエンザウイルス感染症はワクチン接種を行うことにより予防できる病気です。特に子犬の時期に感染することが多いため、適切なワクチン接種を行ってください。
11:30 AM | カテゴリー : コラム
5月からフィラリア薬をスタートする前に
フィラリア検査が必要です。
フィラリア検査と一緒に健康診断パックを
用意しましたので、ぜひこの機会に
健康診断を受けましょう。
肝臓、腎臓、血糖値、蛋白、膵臓のチェックに
今回は腎臓の早期診断『SDMA』がセットです。
猫ちゃんにもフィラリアは感染するので
スポットオンの薬『ネクスガードキャットコンボ』で
フィラリア、ノミ、ダニ予防が可能です。
2024年4月12日 6:56 PM | カテゴリー : お知らせ
年末年始の休診のお知らせです。
12/30午前まで診察いたします。
年始は1/4午後から診察します。
2023年12月23日 10:17 AM | カテゴリー : お知らせ