フィラリア予防は5月から

フィラリア予防のシーズンが始まります。

期間は5~12月です。

フィラリアの薬は体に入って一カ月の

虫を駆虫する虫下しですので、

蚊がいる期間より一カ月ずれます。

また猫にもフィラリアが感染することが

確認されています。

猫に感染する犬よりも重篤な

呼吸器症状や突然死などがあるため

猫にもフィラリア予防を行うことを

おススメしています。

Broadline2

一カ月に一回、背中に付けるお薬で

フィラリア、ノミ、マダニ、お腹の寄生虫を

予防できるお薬です。

 

フィラリア/猫フィラリア/ブロードライン/かく動物病院/京都府京都市左京区

2018年度狂犬病予防注射スタート

3月より2018年度の

狂犬病予防接種が始まりました。

京都市からのおハガキをお持ちになり

ご来院ください。

今年度から集合注射の会場数が

減少になります。

 

狂犬病/予防注射/犬/かく動物病院/京都府京都市左京区

3月19日(月)午前中は臨時休診

3月19日(月)午前中は臨時休診いたします。

午後の診察は通常通りです。

胃拡張捻転症候群

今回は『胃拡張捻転症候群』

急性な胃の拡張とねじれにより

食後すぐに吐き気やヨダレの症状があり

お腹の異常な膨れが起こります。

救急的に処置が必要であり、

虚脱やショック状態に陥り、

命に関わる病気です。

食後の激しい運動や多食、早食いによって

リスクがあがります。

特に大型犬に多い病気ですので、

食事回数をこまめにして、一度にたくさん

食べたり、お散歩前にご飯を与えたり

しないよう注意してください。

 

胃拡張捻転症候群/犬/胃腸症状/かく動物病院/京都府京都市左京区

耳ダニ症

今回は耳ダニ症について。

仔犬や仔猫が耳を激しく痒がる場合

耳ダニがいる可能性が高いです。

耳ダニはミミヒゼンダニに感染している

動物との接触により感染します。

症状は痒みと黒く乾いた汚れが特徴的です。

治療は比較的簡単で、診断さえしっかり

できれば、駆虫薬を投与するだけですので

耳に痒みがある場合はしっかり

チェックしましょう。

 

耳ダニ症/ミミヒゼンダニ/かく動物病院/京都府京都市左京区

12/31(日)~1/3(水)年末年始休診のお知らせ

2017年12月31日(日)~2018年1月3日(水)

まで休診させていただきます。

継続のお薬やフードはお早めにお願いします。

犬ジステンパーウイルス感染症

今回は犬ジステンパーウイルス感染症について。

ジステンパーウイルスに感染すると、

発熱、目ヤニ、鼻水といった風邪の症状から

嘔吐、下痢といった消化器症状、

ケイレンなどの神経症状がでて、

非常に死亡率の高い病気です。

現在有効な治療薬はなく、なんとか命が助かっても

マヒなどの後遺症が残ってしまいます。

そのためこの病気は予防が最も重要で

きっちりワクチン接種する必要性があります。

 

犬ジステンパーウイルス感染症/混合ワクチン/仔犬/かく動物病院/京都府京都市左京区

膀胱炎

寒くなると増える病気 “膀胱炎”

膀胱炎の症状は、頻尿。

少量の尿を何回もしてしまう、

トイレに何回も行くといった症状は

膀胱炎のサイン。

ひどくなると血尿がでたり、オスの場合は

おしっこが詰まってしまってでなくなったり。

尿がでないと命に関わる症状に

なってしまいます。

早めに治療すると治りも早いので

こういったサインがあればすぐにご来院ください。

 

膀胱炎/頻尿/血尿/かく動物病院/京都府京都市左京区

犬伝染性気管気管支炎/ケンネルコフ

犬伝染性気管気管支炎は通称“ケンネルコフ”と呼ばれ、

原因はアデノウイルス2型、犬パラインフルエンザウイルス、

ボルデテラなどの菌の混合感染によって引き起こされる

人間の風邪のような症状の病気です。

咳が主な症状であり、仔犬の頃に罹ることが多いです。

治療はネブライザーや抗生物質、気管支拡張剤、

鎮咳剤などを使用します。

環境の変化などにより重篤化することが多く、

仔犬を飼い始めたころに咳をしているようであれば

すぐにご来院ください。

 

 

犬伝染性気管気管支炎/ケンネルコフ/仔犬/かく動物病院/京都府京都市左京区

猫の便秘症

シニア期の猫ちゃんに多い「便秘症」

特に太っている猫ちゃんに多いです。

原因もいろいろありますが、

便が大きく硬くなりすぎて物理的に

出ないことがほとんど。

unnamed4 (2)

症状がひどくなると、浣腸や

場合によっては麻酔をかけて

便をかき出す処置が必要になることも・・・。

こういった症状の猫ちゃんには、

水に溶ける繊維であるサイリウムが入った

フードがおすすめです。

便自体が小さくなるだけでなく、

腸内環境も改善します。

 

便秘症/猫/消化器サポート可溶性繊維/かく動物病院/京都府京都市左京区