犬伝染性気管気管支炎/ケンネルコフ

犬伝染性気管気管支炎は通称“ケンネルコフ”と呼ばれ、

原因はアデノウイルス2型、犬パラインフルエンザウイルス、

ボルデテラなどの菌の混合感染によって引き起こされる

人間の風邪のような症状の病気です。

咳が主な症状であり、仔犬の頃に罹ることが多いです。

治療はネブライザーや抗生物質、気管支拡張剤、

鎮咳剤などを使用します。

環境の変化などにより重篤化することが多く、

仔犬を飼い始めたころに咳をしているようであれば

すぐにご来院ください。

 

 

犬伝染性気管気管支炎/ケンネルコフ/仔犬/かく動物病院/京都府京都市左京区