遺伝子病セミナーに参加して

京都市獣医師会の学術講習会にて

『伴侶動物の遺伝子病について

~現在国内で流行している疾患を中心に~』

というテーマで遺伝子病の第一人者である

鹿児島大学の大和修先生にご講演いただきました。

ウェルシュコーギーの変性性脊髄症DM、

猫、柴犬のGM1ガングリオシドーシス、

ボーダーコリー、チワワ、ジャックラッセルなどの

神経セロイドリポフスチン症NCL、

アビシニアン、ソマリなどの赤血球ピルビン酸キナーゼ欠損症

などたくさんの遺伝子病についてご説明いただき、

また遺伝子病の発生を予防するため

大和先生が積極的に遺伝子病を減らすために

取り組んでおられる活動についてお話いただきました。

交配を考える場合には、遺伝子病の好発犬種である場合、

遺伝子検査をしっかりすることが重要です。

 

遺伝子病/かく動物病院/京都府京都市左京区